日本一の観光地はどこだ

景色、地理、風土、最上のスポットガイド

2009/06/19

木島平の大ネズコ


信州木島平村にカヤの平があり、新潟県にも接する信越山地の極めつけの豪雪
スポットで、その奥の木島山山頂付近に巨大なネズコ(クロベ)があります。登録巨
樹巨木では国内最大です。
ネズコは木曾五木に数えられるヒノキ科で亜高山の日本固有の木です。
幹周り10.92m、高さ24.5mもあります。なかなか立派な姿で、樹齢は300年を
越しているでしょう。
成長の遅い木なのに、冬、300年以上も前から10mの積雪に覆われながら、よく
大きくなったものです。
300年前といえば、江戸時代赤穂浪士の討ち入りがありました。また、宝永年間に
富士山の西山腹が爆発しました。そんな昔からデーンと構えています。リッパー!!

2009/05/18

菜の花畑の電動カーEV



長野県飯山の千曲川のほとりに、菜の花の丘があります。
丘は市立東小学校の敷地ですが、その横で、アスパラ畑の手入れをしている、
歳老いた女性がひとり。道端にはEV電動の3輪車が停めてありました。
働きずめで足がきつい女性達の強い見方です。
都会にはない、貴重なクルマです。

2009/04/24

佐久市の鼻顔稲荷が伝えるもの

鼻顔を「はなずら」と読みます。千曲川の支流・湯川に面した崖に建つ稲荷神社
で、 昭和初期まで舟運の湊としても、賑わっていました。この地方には懸崖造り
が見られます。

鳥居は明治42年に生糸商の星野正三郎が鳥居を寄進している。彼は
日米生糸会社社長で埼玉県北部川越近郊に居を置いて活躍し、6回も
渡米しています。霞ヶ関カントリー倶楽部の設立者にもなっています。
ここも彼の絹商売のテリトリーだったわけです。

ほぼ無人の境内には「繭」の額が挙がっています。立派な繭に感謝するとともに
みんなに見てもらいたかったのでしょう。鼻顔は「端、面」ではじの川に面した、
の意と思われます。台地の端とは、浅間山の火山灰が厚く堆積した台地で
いわゆる高燥な地です。明治以降、この台地は 生糸の大生産地となります。

桑の葉の額で、実際の3/10で描いています。他に「短歌」「北辰一刀流」などの
「額」がいっぱいです。ここは「まつり広場」でした。沼沢地だった佐久平 も
米作が盛んになり、生産があがり、文化も発展します。
この自慢の「額」からは、そんな庶民の生活がしのばれます。

2009/04/21

京都の春 上賀茂神社と塩





東山の都ホテルから桜の鴨川を遡って、上賀茂神社へ約10キロのウオーキング。
見事な桜が続く鴨川の土手は、ほとんどがシダレザクラです。下がる、垂れる、
流れる、京都の桜は仏教影響で意味深長。
上賀茂神社は祭神が雷(いかずち)で、神社背後の神山を形どった砂を拝殿前に
並べています。ここから清めの砂、塩が発祥しました。雷は雨、水のもとでもあり、
ここも鴨長明ゆかりで、葵祭はこの神社の1400年続く伝統行事です。

写真は上から拝殿前の砂盛り。ここも水を使った橋殿がある。
下は満開の境内のシダレザクラ。見事な美しさです。









2009/04/20

京都・下鴨神社の春





桜の時期、待ってましたと京都へ。お目当ては下鴨神社と上加茂神社ですが、
「賀茂」か「鴨」かよく迷います。
平城京の水を治めた加茂一族は、京都の扇状地の扇頂部にこの神社を置き、
洛中の水の権利を一手に抑えたと推察されます。
神社の境内は水路がいっぱい。水面の高さは、京都駅近く東寺五十塔頂上と
同じです。いろいろ不思議だらけです。
だから下鴨神社に惹かれるのカモ、ですが。
写真は上から神社横にある「加茂みたらし団子」と「神社内の橋殿」「糺の森と
奈良の流れ」。
境内の清らかな空気もさることながら、やはり「団子」は欠かせない。

2009/04/02

横浜の春



4月1日に横浜の港へ。家からクルマで20分。近いのか遠いのか?
赤レンガ広場では、開港150周年記念のイベントがオープン。
港には、南米と南洋の楽園クルーズ「にっぽん丸」とサイパンクルーズ船が
着岸中でした。上の写真の中央がその2隻です。

花の美しさと、暖かな海からの風、花の香。
帰路、中華街・東林で「海老そば」を。遅い昼食。まことに美味!


2009/04/01

春の花冷え


信州・標高680mの木島平村大字上木島字糠塚。私が通っている限界集落
です。 ここでは梅もまだ蕾で、桜は4月20日ごろ開花でしょう。
「温暖化だから早く咲きます」と、流行に遅れ、平年より5日ぐらい早い程度で
しょう。花冷えの日、3月29日の朝、10万キロを超えたわが相棒のボディーは
凍りつき、残雪のスキー場ではモーターパラグライダーまで元気に飛びまわっ
ていました。
この日からニコンの簡単カメラが壊れてキャノンの簡単カメラに変わりました。

2009/03/03

銚子の隠れた名物 ひしお





銚子は醤油の町、17C初頭に紀伊からの醤油が伝わったそうです。
下総台地や北関東の豆、江戸湾の塩を利根川を使って運び込み、
醤油を製造したそうです。江戸の庶民の食を潤したわけですね。
今日でもヒゲタ醤油やヤマサ醤油があり、銚子漁港は製造元ごとに
原料や醤油の積み出し用のプライベート岸壁でした。

さて、「ひしお」は醤油の製造途中の味の濃い少しつぶれた豆で、
江戸時代から従業員の「まかない食材」だったそうです。今では港に
近い「山十」で「ひ志お」と記して細々と製造されています。
ご飯にのせると、「柔らかうす味醤油」といったうまみの塊でした。

私のために、「山十」の蔵でご主人に説明していただきました。

2009/02/13

りんごの天ぷらそば。信州名物いっぱい



信州・木島平村のそば打ち研究会直営店「樽滝」では、とうぜん手打ちで、朝早く
から石臼でそばの実をで引いています。
「てんぷらそば」を注文すると、てんぷらには「リンゴ」が入っています。
フジリンゴの甘みと酸味が口に広がって、リンゴパイ、リンゴジャム?
そばよりもリンゴだけを注文したくなりますよ。

2009/02/05

ドライブ好きの10万キロ達成!





自慢というか、やはり自慢でしょう。愛車が3年半で10万キロとなりました。
嬉しくて、ついつい第三京浜に止めて記念写真をパチリ。
夜の8時過ぎだったので、周囲が暗くてトリップメーターが映りにくい!
速度計の下に表示が出ています。

地球一周、経線でも緯線でも4万キロですから、地球を2.5回回ったことにな
り、使ったハイオクガスは12,000リッター。愛車は排ガスからCO2を還元し、
空気中のO3からO2をエキゾーストから噴き出すとのこと。使いすぎたガスを
少しは薄めてくれたかと思いつつです。

深夜、信州に到着して、翌朝は車体が凍っていました。

2009/01/29

横浜 ホテルニューグランド日本で初めての料理








横浜の「ホテル・ニューグランド」は、横浜港正面のいわば日本の玄関に立つ来
日者専用のホテルでした。当然、フランス料理もこのホテルが発信元です。
カジュアル料理に、1925年初代シェフのサリーワイル発明の「シュリンプドリア」。
戦後接収中の米軍向けに「スパゲティナポリタン」「プリンアラモード」そして「チキ
ンカレー」がこのホテル発祥です。いわば元祖ですが、宣伝もせず味を守ってい
ます。これが老舗です。
その4種類をいただいてきました。当然お腹いっぱいで、夢心地!
すべてに味が濃厚で、しっかりした作り方。「ほんもの」です。
「ドリア」はチーズが味がしっかり、ごはんはべたつかず。海老は新鮮。
「ナポリタン」しっかり茹でてしかもトマトの濃厚な味。
「プリンアラモード」大げさなアメリカ人向けに飾り、固めのプリン、アイスは
清里・清泉寮のソフトクリームより濃厚でさっぱり。日本初のうさぎちゃんの
リンゴもここから全国へ。

ああ、よかった。








2009/01/02

元旦の雪 2009年スタート





明けましておめでとうございます。
年末年始は信州・木島平村でひとり奮闘していました。雪だらけになっていましたが
少しずつ雪に慣れて、今季はスキー再開予定の気分です。

大晦日は木島平スキー場で「鬼島太鼓」のパフォーマンスでカウントダウン!!!
元旦の高社山は雪に輝いて、それはそれはきれいな気高い姿でした。

幸せな風景の中でのお正月です。

2008/12/16

九十九里浜の朝9時の太陽


12月3日朝9時半までに銚子へ。横浜の自宅から首都高湾岸経由「海ほたる」で朝日が昇る。
東金を出て旭市あたりの海岸で一休み。晴天の朝、九十九里浜の沖には朝8時の
太陽が輝いていた。年末のいつもで、来年はなにかいいことがありそうな、勝手な
予感だ。波は穏やかで心地よい。寒くもなく、太平洋のきれいな海です。

沖縄こそマンゴー


12月、初夏の陽気の那覇、名護へ。宮崎マンゴーの人気で霞みがちですが、
やはりマンゴーは沖縄ですね。
ハウスの中で立派に成長した君達を見ただけで、かじることも出来ず、売店で
買うにはtoo much. 普通のマンゴーカットとジュースを頼む。
ところが、このジュースが絶世の美味でした。ああ沖縄は泡盛だけじゃない。
甘党の私には、離れがたい名護でした。


2008/12/09

京都の紅葉。南禅寺境内



久しぶりの京都へ。南禅寺近くの都ホテルに泊まり、もう終わりかと思っていた紅葉に
巡りあいました。(写真上)
紅葉は逆光で撮ると、輝きを増します。花曼荼羅の秋を寺では演出しているかのよう
な輝きです。京都の魅力そのもので、気持まで明るくなります。
その前の週の信州善光寺の境内。ここも冷涼な空気がカエデの葉を真紅に輝かせ
ていました。(写真下)
幸な色の秋でした。


2008/12/08

津軽の秋、リンゴの秋



10月末に津軽・岩木山麓に広がるりんご畑のアップルロードへ。
長野市のアップルロードは看板だらけで、リンゴ畑は少なく、リンゴ園も変化していて、
「看板ロード」になりました。写真下。
青森県のここはきれいな岩木山を眺める『アップルロード』です。

2008/11/09

旭川の初吹雪 寒かったー!








11月8日の旭川の吹雪。7日の夕方から降りだして、その吹雪の夜は強烈な冷たさ、
指先は痛いし、参ったなあ。でもワクワクです。
旭川市庁舎、シンボルの旭橋、ナナカマド…。寒い冬に突入でした。
運転しながら撮っちゃいけないけれど。つい嬉しくて。

2008/10/25

江戸時代の接待料理 再現会食会





「江戸時代のご接待料理再現会食会」に参加しました。
10月22日、長野県須坂市の田中本家博物館での秋の食の会です。 弘化4
(1847)年秋の『諸客賄方控帳』どおりの内容。御殿様用です。
今回も料理関係の岸朝子さんと一緒。ほどよい紅葉の旧家の庭を 眺めながら
18名での会食ですが、当時の料理とおもてなしを充分に味わいました。 14皿も
出ました。
大平、一の膳、二の膳、吸い物膳とあり、めずらしい納豆醤油がありました。納豆
醤油は 写真に小さく写っていますが、なんと江戸時代の「金襴手猪口伊万里焼」
入りです。
「鮮鰤刺身」や「塩引鮭刺身味醂掛」など、ブリ、シャケの昆布締めも出まして、
カステラもいただいていたんですね。
当主の田中宏和さんによると、「当時、日本料理の頂点に達していた」 そうです。
食器はすべて当時のままの伊万里焼、輪島塗、京漆器などで、ピカピカで 出て
きます。
チョー高価食器で、持つ手も緊張します。掛け軸も花器も当時のものが飾ってあり、
雰囲気は上々。しかし18名の会食に男性は私だけ。
参加費は1万5千円。お味も食器も、お部屋も、もてなしも「おいしゅう ございました」。

2008/10/13

北海道旭川の紅葉



紅葉はカエデだけでなく、ナナカマドやウルシも鮮やかです。10月上旬なれど
北海道・旭川のナナカマドの街路樹は今は盛りと、鮮やかな朱色で、みごとなものです。
しばらく見とれていました。


2008/10/02

信州、リンゴの秋


やっと暑さから開放。
9月30日の信州長野県中野市のリンゴ畑の風景です。気持ちよかったなあー。
柔らかくて甘みのある、「つがる」リンゴですが、長野県で交配普及した「つがる」です。
青森県の津軽地方で「信州りんご」は作っていません。
正しくはリンゴに袋をかけないので「サンつがる」というそうです。
長野県で青森県・津軽を宣伝しているようなものですが。須坂の農業試験所で、この
リンゴの開発にあたった技師は、その後、岩手大学で教授として寒冷地の農業普及
に尽力され、全国一のブルーベリーの指導者になりました。

2008/09/28

信州・木島平村の雲の風景


9月27日朝、急に気温が下がって13℃でした。木島平村のわが山荘の庭では、
写真のような風景に変わりました。
淡い乳白色の外気は雲です。細かな水の粒が充満したこの空気の中で、深呼吸
すると、こころも体も落ちつきます。これが霧と雲の境界なんですね。ここは670mで、
下界は晴れているので、下から見上げるとこれは雲に見えます。
終日曇天で、確実な秋の到来です。

2008/09/23

月島西仲通り商店街「もんじゃ焼き」



東京・月島西仲通り商店街は『もんじゃ焼き』一色。ご当地料理のヒットで、NHK朝
のテレビ小説『瞳』の影響もあり、直線400mぐらいの商店街に64店がある。
9月20日現在でも、65件目が店の業態を変えて開店です。
古参のその1軒へ。はじめて「もんじゃ焼き」を体験。『海鮮もんじゃ¥1200』を注文。
食べ方は、まず具を楕円形に、中央をへこませて、そこにソースを入れたトロトロの
粉汁を流し込んで、湖化を待つ。「端の少々固めが美味」とのこと、私は小さなヘラを
持って固めばかりに集中です。
まるでままごとのようで、おもしろい体験でした。

2008/09/18

大阪ベイエリアの今




大阪へ。新生なにわの人気のベイエリア地区は海上の街です。この地域の施設は
ほとんどが経営不振で、大阪市の施設が多く、破綻模様の大阪府のスケー プゴート
的存在です。この稀有壮大な海上都市には、生活感のない、人も少なく、静かな
空気 が漂っています。
写真は天保山大観覧車から、手前中央は「海遊館(水族館)」、左足ゲタに 半分隠
てサントリーミュージアム。海を隔てて、最高所のビルがWTC (ワールドトレード
センター)コスモタワー、右端の海上に突き出たような半 円球は「なにわの海の時空館」
で、大阪港にちなむ歴史的文化的施設とのこと、北前船が復元してありました。

2008/09/16

旭山動物園の「オオカミの森」が人気


この25年来、旭山動物園へ年に3-4回ほど伺っています。「動物園は生態系を見

せる場」という小菅正夫園長さんの姿勢に共感しているからです。
今年は北海道の原自然を復元した「オオカミの森」が出来ました。カナダの動物園
から2頭と秋田の動物園から1頭の3頭がいます。小高い岩の上での夕方の遠吼
えを期待して、かなり観客を集め、ここも人気です。
オオカミの餌・ユキウサギの視点から眺める「ヘアーズアイ」(写真の上の白い部分)
から見る私に、オオカミの鋭い顔が迫り、ユキウサギの恐怖と哀れを感じます。また
隣接の施設には、これも餌であった「エゾシカ」を飼育展示しています。
旭山動物園では動物の個体を見るだけではなく「生態、特性」などがわかる展示な
ので、園内の動物はそれぞれがよく動き、まるで笑っているようです。
また来月、旭山動物園に伺います。写真に3頭写っていますが、わかりますかー?

2008/09/15

富良野の夏の思い出


今年、8月1日の中富良野町ファーム富田のひととき。
あまりにもきれいな、絵のような風景で、毎年訪問しています。ほんとに明るい気持に
なります。ラベンダーを中心に、白色のカスミソウや赤色のポピーなどを植えて一斉に
色の帯ができるように、播種時期を変えて、この花の時期を揃えていらっしゃいます。
ご主人の富田さんの方針で「花を見にいらっした方から、入場料をいただかない」そう
ですが、ファームの園内ではポプリ、ドライフラワー、ラベンダーアイスなどが、大人気、
売上もかなりなものです。
各地で高額な入場料を徴収する「観光施設」でも、この富田さんの思いを学ぶと、
経営方針も来訪者側に変わると思います。

2008/09/14

「信州そば」の魅力


また、信州でソバを食べてしまった。
信州に久しぶりという友人たちと一緒なので、案内方々私もいただきました。須坂の
『あがれ家』では、ご主人がはりきって「ヨモギそば」(右)と「十割そば」(左)を手早く
打って出してくださった。
写真の手前左は「水」です。そばの味を楽しむのなら「水」でどうぞ、とのこと。さっそく
「水」でいただく。
私は十割は苦手で、ツナギが多いほうがツルツルしていて食べやすい。毎月のごとく
「本場信州そば」をいただいていると、魅力が減少します。もったいないことですが。

野沢温泉村の「もう秋のはじまり」


朝晩涼しくなると寂しいものです。
9月7日にヤマウルシが赤くなり始めました。野沢温泉村の上の平。標高1450m
付近の上信国境の毛無山、カヤの平稜線、奥志賀林道ですが、いつもより2週間
早くて、かなり心配です。
ふもとの千曲川流域の善光寺平では猛暑でリンゴが日焼けで一部出荷できず、の
状態でした。須坂市では、ブドウ酒の産地になりはじめています。

不安とは別に、このウルシの紅葉を見つけて、素直にワクワクしました。

2008/08/31

光る上田東高校の枝垂れ桑


7/28日に上田の高校でちょっとびっくり。明治開港以来、横浜から輸出する絹は
世界の80%を占めていました。その生産地は群馬、埼玉、長野、山梨、関東、東北
地方各地でした。
信州の上田は生糸の生産が盛んで、県立蚕糸専門学校があり、今日の信州大学
繊維学部として発展しました。その広い構内に親子関係の県立蚕糸学校があり、
そこは今日の長野県立上田東高校となりました。二つの学校の卒業生・技術者が
全国で活躍したわけです。
その上田東高校の構内に「枝垂れ桑」の木がありました。いかにも収穫量がありそ
うです。蚕の餌である桑の改良は、今日でもこういった学校で着実に進んでいたわ
けですね。
これこそ高評価の学校と思いました。同窓会長は、地元・養蚕農家出身で
セブン&アイCEOの鈴木敏文さんだそうです。

2008/08/30

比内地鶏の味はいかに


前々回の秋田の続き。「比内地鶏」と「稲庭うどん」は全国ブランドで、高価。
わたしにとって食卓や立ち寄る食堂ではお目にかかれないものです。
夏ならではの「比内地鶏アイス」を賞味しました。ちょっと気取って、持参の色紙を
使いましたが。
このアイスは黄身の味が濃厚で、いつまでも口に残ります。好みもありますが、
アイスクリームは単純にミルキー&クリーミーなほうが夏の味としてはいいようです。
食べ終わって、「あーそうか! あの濃さが比内地鶏なんだ!」と気付くぐらいで、
それも本物だろうと、一抹の不安が残りました。

Q ところで、ここでは、なぜ鶏肉料理の写真を出さないのか?
A 私は鶏肉不得意で、焼き鳥の匂いもつらいんです!!!!!

2008/08/27

北緯35度と京都・四条通


熱風の漂う8月22日の京都での四条河原町交差点で、発見。
北緯35度のモニュメント。説明書きを読むと、四条通はほぼ北緯35度上
にあるそうで「文化の線」なのだそうです。
まだ機械仕掛けの時計がない794年の平安京に、東西の太陽の道があって
も不思議ではありません。
地球を感じるモニュメントはなにやら楽しいことで、写真を撮ってしまいました。
35度は、地図をめくると、東から館山、伊東、修善寺、静岡、大府、知多、
菰野、甲西、京都、西脇、宍粟、美作、新見、江津ですが…。

2008/08/17

男鹿のババヘラアイス



はるばるとクルマで秋田市をへて男鹿半島へ。なかなか夏の海岸は横浜の熱風
から開放されて、曇天の日々です。
その海岸でうわさの「ババヘラアイス」をゲットしました。硬く凍ったシャーベット状の
2色のアイスで、黄色はバナナで、ピンクはイチゴ味なんですが。「ババと言われる
ちょとお年を召した女性」が無口ながら、必死でアイスをヘラでこすり取ります。
腱鞘炎にならないのかな。


2008/07/19

蔵王も好天気



宮城県蔵王町。7月1-2日の蔵王の刈田岳でも梅雨晴れながら、強烈な暑さでした。
東北地方でも気候が変化していて、はや、夏の到来ですが、山頂近くでは、この時
期を待っていたかのように、コマクサが咲いていました。